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佐呂間町の姉妹都市

姉妹都市との位置関係

 1980年4月10日、石黒睦弘さん(当時佐呂間高校教諭)と、アメリカ合衆国・アラスカ州・パーマ市在住のエドワード・ホームズさんがアマチュア無線親交を深めたことが縁で同年10月28日、姉妹都市提携の調印をしました。
 1990年には佐呂間高校とパーマ高校が姉妹校の提携を行い、1992年には佐呂間小学校とパイオニアピーク小学校が、また、2003年には佐呂間町の3つの中学校(佐呂間中・若佐中・浜佐呂間中)とパーマ市のパーマ中学校、コロニー中学校、同じ郡のティーランド中学校とがそれぞれ姉妹校提携を結び、以後、手紙や作品の交換、短・長期留学など、相互に交流も深まり、これまでに200人を超える佐呂間町民がパーマ市へ訪れるなど、国際色豊かな人づくりを目指しています。

 また、2004年7月には姉妹都市提携25周年(2005年)を記念して、パーマ市において1年早い記念セレモニーが開催され、本町から町長をはじめ19名の町民が参加し、両市町の今後ますますの友好を確認し合いました。

パーマ市/PALMER

パーマ市はアンカレッジの北、約70キロに位置し、アラスカ最大の農業地帯マタヌスカ渓谷の中心地にあります。亜寒帯気候でありながらも、日照時間の長い夏期を上手に利用した巨大キャベツやカブなど大型野菜の栽培が有名です。人口は約6千人で、ここ数年はアンカレッジを勤務地とする定住者が急増している状況にあります。

【30周年記念式典の様子】2010年7月15日

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