国道238号線に沿って、富武士〜浪速間に延びる片道およそ5キロの湖畔遊歩道。オオバボダイジュやカツラなど、様々な種類の木で構成される原生林の中をぬうようにつくられています。木と木の隙間からチラチラのぞくサロマ湖の輝きも美しく、湖岸におりることもできます。ほぼ平坦な道のりには色とりどりの野生草花や木の実などが見られ、時おりキタキツネなどの小動物も姿を現します。、傾斜のきついところには橋や階段がついているため、お子様や年配者でも安心です。
途中、幌岩山登山遊歩道に連絡する道が2ケ所あります。休憩のためのあずま屋は4つ、トイレは2ケ所で、浪速側には駐車場もあります。
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